24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス

24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス

オススメ度 : ★★★★★

発 売 日 : 2006/11/24(絶賛発売中)

【コメント】

 日本を絶賛させた注目の新作 24 -TWENTY FOUR- シーズン5が早くも日本上陸。

 えっ、『24』って、シーズン4でおしまいではないの??と思われる方も多くいると思いますが(確かにシーズン4のラストはそんな感じでした。。。)、待望の続編が満を持して登場です。

 私はまだ、ネットで情報を仕入れる程度しか出来ませんが、なんだか今回は、今までのレギュラー人はもちろん、新しいレギュラー人も多く登場するようです。

 シーズン4には全く登場しませんでしたが、私のお気に入りの『キム』がシーズン5には登場するようです。

 『キム』にも、新しい展開が用意されているようで、今からワクワクです。

 今までのシリーズは見ていないけど、『24』は気になっているという方でも、すんなり入っていける内容となっているようですよ。

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キャスト&スタッフ

ジャック…キーファー・サザーランド(小山力也)
オードリー…キム・レイヴァー(田中敦子)
クロエ…マリー=リン・ラジスカブ(林 真里花)

製作総指揮:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン

●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:木村純子/宮川桜子


第18話:「24:00」

 ローガン大統領が黒幕である動かぬ証拠を手にしたジャックは、ヘラー長官を通じて司法長官に証拠を渡すため、バンナイズ空港へ向かう。

 だがそこでヘラー長官が取った行動は、ジャックとオードリーの予想を覆すものであった……。

 一方ジャックとオードリーの行方を追うカレンは、クロエを罠に嵌め、オードリーがバンナイズ空港にいることを突き止める。

 だが大統領が自ら軍隊を派遣すると言い、CTUの戦術チームを呼び戻すよう指示されると、カレンは益々不信感を募らせる。

第17話:「23:00」

 エブリンは大統領とヘンダーソンの通話記録を銀行の貸金庫に預けていた。

 ジャックは証拠を手に入れるためウェインと共に貸金庫へ急行する。

 一方ジャックの行動をなんとしても阻止したいローガン大統領は、ジャックを再びパーマー暗殺の第1容疑者と認定し、カレンに緊急逮捕命令を下す。

 カレンは度重なる無謀な命令に次第に疑問を抱き始める。

 そしてエブリンからジャックの居所を聞き出したヘンダーソンは、武装部隊を銀行へ派遣しジャックを襲撃する。

第16話:「22:00」

 ジャックの狙い通り神経ガスは爆発で燃え尽き、数十万人の命が救われた。

 だがジャックはヘンダーソンの上にいる黒幕が予想以上に強大な相手なのではないかと不安を抱き始める。

 一方で、ウェインはパーマー元大統領が殺害された理由が大統領夫人の側近エブリンからの情報提供によるものだと突き止める。

 エヴリンは黒幕の証拠を持っていると言うが、誘拐された娘の無事と引き換えでないと証拠は渡さないと言う……。

第15話:「21:00」

 コレットの証言からオードリーが陰謀に関わっている疑いが浮上した。

 ブキャナンは彼女の身柄を拘束し、過去18ヶ月間の行動をクロエに調査させる。

 ジャックはオードリーの無実を信じて疑わないが、彼女とカミングスとの意外な関係を知り驚愕する。

 一方、ウェインはヘンダーソンの部下に命を狙われ逃走を続ける。

 同じ頃ビエルコはウィルシャーガス会社へ到着し、ガス供給パイプを使った新たなテロ計画を推し進める。


第14話:「20:00」

 ヘンダーソンに逃亡された一方で、CTUは新たな手掛かりを掴む。

 コレット・ステンガーという情報ブローカーとビエルコとの接点が浮上したのだ。

 ジャックとカーティスはこの女の滞在するホテルへ急行する。

 一方ローガン大統領は副大統領の提案通り、LA全域に外出禁止令を発令する。

 そして、アーロンはパーマー元大統領の弟ウェインから突然の電話を受け、人目につかない場所で隠密に会いたいと打診される。

 その切羽詰った様子からただ事ではない様子を感じ取るが……。

第13話:「19:00」

 CTUはガスに汚染され、多数の死者を出した。

 ジャックらは限られた安全区域で身動きが取れずにいる。

 そんな中、警報が鳴り響く。ガスに酸が混合されており、安全区域の壁を腐食し始めたのだ。

 ガスが室内に侵入してくるまでに残された時間は最大で20分。

 ジャックらは辛く非情な決断を迫られる。

 一方CTUがこれ以上機能出来ないと判断したローガン大統領は、組織を再編し、国土安全保障省のカレン・ヘイズにCTUの指揮を執らせることを決断する。

第12話:「18:00」

 CTUへ進入するためのキーカードがテロリストの手に渡った。

 ビエルコの次の狙いはCTUだったのだ。

 だがそのCTUにジャックが呼び寄せたキムが到着する。

 ジャックは取り押さえたヘンダーソンを尋問するためCTUへ帰還し、キムと再会するが、1年半もの間死を偽ってきた事を責められる。

 そしてその間にもテロリストらは着々とCTUへのガス攻撃の準備を進めていた……。

 一方、ガードナー副大統領はLA全域に戒厳令を敷くべきだとローガン大統領に提言する。

第11話:「17:00」

 トニーの意識が回復した。

 しかし、トニーはミシェルの安否を知らずにいた。

 その頃テロリストらはガス容器の起動装置を設定し終え、アメリカに多大な被害を与えられそうな場所を次なるターゲットとして計画を推し進めていた。

 だが、それは単なる陽動作戦であり、真の標的は他にあった……。

 一方爆破を生き延びたジャックは、ヘンダーソンが自宅のPCへデータを移送している事を突き止め、彼の自宅へ単独で向かう。

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